2017年4月15日土曜日

EONS AGO BLUE ありがとうございました

FALLでの展示『EONS AGO BLUE』終了しました。


とても楽しい5日間でした、ありがとうございました。




展示風景の写真を




井手健介と母船の演奏も素晴らしかったです

































































今回の展示にむけて制作したカードセット型の作品集、

引き続きFALLにて取り扱っていただいております。

カード16種+インデックスペーパー(B5ミニポスター) 、オリジナルシール貼りの封筒入り
1600円+税です。

































よろしくお願いいたします。



ありがとうございました!

2017年3月11日土曜日

*展示のお知らせ*

昨年に引き続き今年もFALLで展示があります




























gennhiraqui exhibition 『 EONS AGO BLUE 』

4/5 wed. - 9 sun. 2017 open 12:00 - 20:00 at FALL


昨年は紙人形をたくさんつくりました
今年は小さな青い絵のシリーズ
「EONS AGO BLUE」「CARTE BLEUE」
などを数十点ほど展示販売する予定です

ここ数年小さな絵ばかり描いています
大きなものも描きますが、小さなものとのバランスを
とるために描いてるような感覚
手のひらやポケットに収まるような大きさ
引き出しにしまって たまに取り出して眺めるような 
そんな感覚が続いています

そんなものたちをズラッと並べてみようかなと


展示タイトルのeons ago blue (イーオンス アゴ ブルー)

とても好きな曲のタイトルなのです
4本のリコーダーとベースまたはチェロのブルース
空気を揺らすような素敵な曲です
みぞみぞします



そしてそして8日の土曜日には、井手健介さんによる演奏会があります


※ 4/8 sat.  (20時に一旦閉店、のち20時半頃開場予定)     
   当日立ち見のみ 料金 : 1000yen


とてもとても楽しみです☆


5日間と短い会期ですが是非是非よろしくお願いします








2016年3月10日木曜日

ターミナルから荒れ地へ

本日3/10に中央公論新社より刊行の

アメリカ文学翻訳者 藤井光 さん 著のエッセイ

『ターミナルから荒れ地へ 「アメリカ」なき時代のアメリカ文学』

の装画と挿画を数点、担当させていただきました。

装丁は、藤井さん翻訳の サルバドール・プランセンシア『紙の民』等を
装丁されている細野綾子さんです。






























【アメリカ文学は、ようやく「アメリカ」を語らないただの文学になった ---気鋭の翻訳家が紹介する一番あたらしく刺激的な読書案内】



藤井さんが現代のアメリカ文学について語ったエッセイ集
僕のようなどこから手をのばしていいのやらな方から、深く読み込んでいる方まで、文学に限らず音楽芸術政治etc アメリカとゆう国に得体の知れないなにかを感じている全ての方にとって、とても刺激的な内容だと思います。
多くの作家と作品が紹介せれていて、読んでみたいもので溢れ返っています。


書店でお見かけの際は是非お手に取ってご覧いただければとおもいます
よろしくお願いします


2016年2月17日水曜日

h e a r , t h e r e , e v e r y w h e r e .

FALLでの展示『 h e a r 』ありがとうございました

多くの方にご来場いただきとてもうれしかったです

人形たちも素知らぬ顔で内心ウキウキと奏でていたんじゃないかと思います

6年くらい住んでてはじめての西荻での展示でした

またやります

展示風景の写真をちょろっと













ありがとうございましたっ